国の借金

2013年6月26日

国債を購入しておくと必ず将来に役に立ちます。ですが価格は常に変動をしているため、慎重に取引を勧めることが大切です。

国債という言葉をご存知でしょうか? 文字通り、国が背負う債務のことです。債務とは、簡単に言えば借金のことですので、つまり国債とは、国の借金を意味します。

我々、一般人が借金をするとなると、相手は知人や親族、消費者金融などになりますね。では、国債は、誰に対しての借金なのでしょうか。

正解は、私たち、国民に対してです。国は、国を運営するための資金を集めるために、私たち国民に、国債という形で借金をしているのです。

借金、という言葉から、マイナスのイメージがわいたかと思います。でも、借金をするのはマイナスであっても、お金を貸す側の立場と考えれば、プラスになると思いませんか?

実は、国債は金融取引の商品としても扱いがある、投資商品なのです。国債を金融取引で扱うことは、誰でも可能です。考えようによっては、借金をする立場が、国というとても安定したものであるということは、金融取引においてはかなり優遇された条件だと言えます。取引相手が破産したり、夜逃げしたりする可能性がほとんどないためです。

もちろん、国債の金融取引を上手に使えば、利子を自分の利益とすることもできます。国債を買うというのは、国のために無償奉仕をするということではなく、きちんと自分の利益にかなう、商取引なのです。

では、どのようにして、国を相手にして儲けを得るのか。国債の金融取引のいろはについて、ここで伝授いたします。

Comments are closed.